芝生の育成、手入れにおいて除草剤というのは
欠かせない存在です。ガーデニングとして芝生を
ベランダに持っているとしてもやはり除草剤の
知識は必要となってきます。
除草剤の使いすぎは当然芝生自体が枯れる
という結果になってしまいます。芝生に不要な
雑草や菌の殺菌を必要なだけ行うということが
重要になってきます。除草剤には液体のものと
固体のものがあります。多くの場合は水で
規定倍数に薄めて使います。
固体の粒剤タイプのものは、手でまくことも
あります。通販などでは液体のものでも、
原液ではなく、規定倍数に薄めた状態のものも
販売されているので、利用するのもいいでしょう。
うまく除草剤を使うことができれば、芝生の
手入れが非常に楽になります。主な除草剤を
紹介しますね。
土壌処理剤は雑草の発芽前から発芽直後に
効果があります。発芽自体を抑制してくれるので、
まだ雑草が生えていなくても、芝生を育てることが
決まっている場合はまいておいてもいいでしょうね。
茎葉処理剤は雑草が生えてきてしまってから
雑草を枯らすために使います。土壌茎葉効果剤は
既出の土壌処理剤と茎葉処理剤を合わせたような
除草剤です。効果が高い分価格も高めとなっています。
除草剤を使う上でのポイントはいかにして除草剤を
使わないようにするかです。つまり、今雑草が
ないからといって、油断するのではなく、雑草が
生えてこないように、事前に対策をとっておく
というのが一番でしょう。
雑草は生え始めるとあっという間に伸びてしまいます。
雑草に栄養を取られてしまい、芝生の健康状態が悪化し、
病気になるという可能性もありますので、早め早めの
対策をこころがけましょう。
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