庭などで芝生を管理しているときのこがはえてくる
ということがあります。きのこは雑草ではないので、
除草剤をかけるわけにもいきませんね。日陰になって
いるなど日当たりが悪いときのこが発生しやすくなる
という風にも言われています。
しかし、日当たりが良くても、水はけが悪いとやはり
きのこが発生しやすくなるようです。食用にしようとは
しない方が安全でしょうね。
梅雨の時期には水はけが悪くなるので、きのこが
生えてくることが多いようですが、梅雨が終わると
自然になくなるので、いつもと変わらずに手入れを
するという管理方法を取っている人もいるようです。
初めて芝生を育成する場合にはそれまできのこが
生えてくるなんていう経験をしていないので、
びっくりするかもしれませんが、群生という段階まで
いかなければ、それほど問題ないというのがこれまでの
経験に基づいた結論のようです。
しかし、群生というくらいに大量のきのこが生えて
きてしまった場合にはやはり刈り取ることが必要に
なります。きのこ駆除用の芝用殺菌剤もあるので、
これを使うのもいいでしょう。芝生の通販サイトや
販売店にはまず置いてあるので、探してみてください。
また根っこごとひっこぬくというのもいいでしょう。
さらには土質を水はけのいいものに変えるということも
必要になってくるでしょう。梅雨の時期にきのこが
はえてくるのは水はけが悪くなる(実際には頻繁に雨が降っている)
ためです。
従って、梅雨の時期は例外としても、それ以外の
時期には水はけをよくし、日光があたるように
しておけば、自然ときのこが大量発生するという
条件はなくなるということになりますよね。どうしても
日陰になってしまう場合は植える場所を再検討
しなくてはいけないかもしれません。
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