芝生の植え方で注意する点はいくつかあります。
上手な植え方をしてきれいな芝生の庭や広場や
公園を作りたいものです。ベランダで芝生を育てて
園芸として楽しむのも魅力的ですけどね。もしくは
砂利ばかりで照り返しが強くなる駐車場に芝生を
植えるなんてのもいいかもしれませんね。
これまでは除草ばかりをしていた駐車場も芝生で
あれば手入れにも熱が入りますよね。芝生の
成長ぶりも楽しみになってきます。芝生を植える
時にはまず日当たり、日照時間が大切になってきます。
日光が当たらない場所での芝生の育成は厳しいものが
あり、苔などを検討した方がいい場合もあります。
また土壌も重要です。あまりに水はけが悪い場合は
育成に悪影響が出る可能性があります。芝生を植える
前に少し土を掘り起こして、目立つ石は取り除いて
おきましょう。
また雑草やゴミなども取り除いておきましょう。
耕してもあまり柔らかくならない固い土の場合は
芝生用の土を園芸店で購入した方がいいでしょう。
土の用意ができたら、いよいよ芝生張りです。
芝生の植え方、張り方にはいくつかの方法があります。
張芝と呼ばれる方法は切り芝と呼ばれる長方形に切った
芝を貼り付けると言う植え方をします。植芝という
方法は溝を掘って、その溝に茎を等間隔で植え、
葉が半分くらい地上に出ている状態にしておきます。
播種という方法は字の通り、種の段階から育てる
育成方法です。発芽後には雑草の除草に注意が必要です。
また、発芽する前に動物によって種が掘り起こされたり、
大量の雨によって種が流されると言うこともありますので、
注意が必要です。
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