庭の芝生の手入れは芝生をきれいに、そして健康に
保つためには欠かせない作業になってきます。
きれいな芝生の庭というのは必ず誰かが手入れを
しているのです。湖に浮かぶ白鳥が水面下では必死で
水をかいているのと同じですね^^
芝生の手入れで重要なのが芝生を刈るということです。
刈り取るではなく、適度な長さに調節するということです。
この芝刈りをしないと、芝生は長くなってしまい、その結果
根元に日光が当たらなくなります。
そうすると根元の方の葉は枯れるのです。芝刈りの
やり方ですが、なんでもかんでも刈ればいいという
わけではありません。芝生の手入れをする場合には、
「生長点」を意識しながら芝刈りをしなければなりません。
この「生長点」というのは、植物が葉を作る部分のことです。
つまりこの「生長点」があれば芝は刈られてもすぐにまた
葉を生産して、伸びることができるというわけです。
芝生の手入れをせずに、放置しておくと、この生長点の
位置が茎の上の方に上がってきてしまいます。上に上がって
きてから刈ると、場合によっては生長点も一緒に刈って
しまうということになります。生長点を刈ってしまうことを
軸刈りと言い、茎は枯れてしまうことになります。元に
戻ることもありますが、それにも時間がかかってしまいます。
そうならないためにも生長点が上に上がってくる前に芝生の
手入れをこまめに行う必要があるわけです。綺麗な、健康な
芝生を保つためにはこのように芝生の育て方というものも
抑えておかなければなりませんね。芝生の種類にもよるでしょう。
また芝生と土の相性というものもありますね。
■ベランダガーデニング■ - livedoor Blog 共通テーマ


